MQUSは「働く」の日本語の語源「はた」を「らく」にするのが開発のコンセプトです。
【2026年度版】現場主義を貫いた、高機能・高速設備管理ソリューション
日本の設備保全技術のさらなる向上を願い、20年のコンサルティング経験と5年の開発歳月をかけて開発された「MQUS(エムキュース)」。 最新の2026年度版では、背景色の任意変更機能の追加など、さらなる進化を遂げました。圧倒的な処理スピードと、現場の課題を解決する実用性をぜひご体感ください。
システム説明のご案内
- リモート説明: Microsoft Teamsを用いたオンラインでの製品デモ・説明に対応しております。
- ご訪問説明: 担当者が貴社へ直接伺い、現場の状況に合わせたご提案をいたします。
- 価格・費用: 生産技術向上への貢献を第一に考え、高機能ながら導入しやすい廉価提供を実現しました。費用面についても柔軟にご相談を承ります。
既存の設備管理システムにおける共通課題
国内メーカーの高額なシステムを導入したユーザーからは、しばしば以下のような不満が聞かれます。
- 運用の難しさ: 運用開始までに多大な手間を要し、操作が複雑でレスポンスが遅い。
- データ活用の形骸化: 保全作業の管理が主体となり、生産技術課題を解決するための履歴蓄積や解析ができていない。
- コストと実態の乖離: 高額なシステムを導入したものの、使いこなせず挫折し、結局Excel管理に戻ってしまう。
- 現場視点の欠如: 経営者への報告用ツールに偏り、現場の生産ロス削減や効率化に繋がっていない。
MQUSが提供する「6つの解決策」
MQUSは、これら現場の切実な課題を解決するために設計されています。
1. 高速かつ直感的な操作性
- 「理解しやすく、扱いやすい」と評価される画面設計により、最短1ヶ月での実運用が可能です。
- 設備台帳が未整備の状態からでも、蓄積履歴から逆引きで台帳を作成・整理する独自の支援機能を備えています。
2. 国内屈指の点検・整備カレンダー機能
- 履歴登録時に点検・整備カレンダーを瞬時に作成。編集機能も充実しており、計画保全の精度を飛躍的に高めます。
3. 現場ノウハウのシステム化
- 長年のコンサルティング経験に基づく保全管理の考え方を網羅。
- 煩雑なID管理を排除し、直感的に扱える運用フローを構築しています。
4. 生産技術の弱点を可視化する解析機能
- MTBF(平均故障間隔)やMTTR(平均修理時間)に加え、機会損失等の経営指標を瞬時に解析。
- 多機能な解析ノウハウにより、改善すべきポイントが明確になります。
5. 低コスト運用の実現
- 独自開発データベースの採用により、他社製データベースソフトの導入費用や維持コストを一切不要としました。
6. 真のPDCAサイクルの実現
- Plan(計画)からAction(処置)までを停滞させることなく、一連のサイクルとしてスムーズに回すことが可能です。
